お惣菜を作り タッパに保存が マイブームだったら 母からの荷物にも
牛肉とごぼう煮 蓮根のキンピラ ひじき煮 大根の浅漬け などが入ってきて
それらを少しずつ お弁当にも詰めて 楽しんでいたのだが 昨日は週の終わりで ちょっと気が緩んで
久々に 施設の給食を注文 作るのは職員のお母さん ベテランの練れた味は もう安定なのだったが
そのメニュウのなかに ポテトサラダがあり 見ると ポテトと同じ位 他の野菜が入り カラフルな出来上がり
素材の色がそのまま ってことは と思いつつひと口 爽やかな酸味の中に 確り味が付いており それは激ウマ
ご馳走様を言いながら 味付けのメインを聞くと 今日はー 紫蘇ドレッシング と事も無げに 教えてくれた
もちろん それだけじゃなく 隠し味が入って あの出来上がりなので 真似て作っても 絶対同じにはならない
なんかね ちょっと試してみよう と思う一方で そんな考えも浮かび すごくシアワセな 気分になってしまった
ひとつの料理の中にも 作るひと それぞれの宇宙がある その片鱗を 感じさせてくれるのは 気取ったお店の一皿 とかじゃないんだよなあ
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