辞めた人と会って ランチをした
ごくたまに 仕事中の短い時間に 話したことはあっても オフで約束する なんて一度もせずだった
もっと早くしてればね とお互い言いつつ 今だからこそ 叶ったのも判っている そしてさらに
まだ話すには 早すぎるコトも いろいろあったようだが 何故こうなったのかの 大方を聞けた
辞めたい と思い始めてから そちらの方向へ 導く理由を 自然と拾っていった
本当は同じ位 居続ける理由も あったはずだけど ドミノ倒しみたいな その感覚は なんだか共感できた
日々こもごも 揺れるなかで 体力気力が満ちていれば まだ乗り越えられる けれどそれが 出来ない時もある
ある意味 辞めるタイミングを掴んだ ってコトなんだろう そんな彼女は 次へのステップを前に 自由を満喫していた
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