連休が明けたら 施設のシフトが 随分変わっていた
新人が増えたので 入れ替わりになった せいなのだが 引き継ぎ期間が ほとんどないままの 現場である
そのひとりと やたら送迎に出る ことになって 何処へ向かっているのか ギョッとすることやら 緊張感を強いられる
そうして 休み明けには 辞めているかも と思ったコは 私生活の変化もあって すっかりリフレッシュして やってきて
やたらヤル気で 内職に張り切り 恐らくもう破れないだろう と思うような 数の新記録を打ち立て 別人のようである
今日も明日も 似たような日々の連続に 涸れて自ら何やら 仕出かす感覚は わたしにもよおく解る だけに
せめてそうやって 刺激と変化を プラスの方に生かさなきゃ と思うのだった
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