先日友人の会社で ファブリックの見本を 見せてもらったら ものすごくツボのがあって それで作った クラシックなバッグの 妄想が止まらない
着物地は素敵だけれど その限界も感じていて 特に摩擦にさらされるような 日常使いの鞄には やたらに柄本位で 活用できないという思いがある
それでとりあえず 1メートルでいいから サンプル用に入れて とお願いし 着物地の何倍もある ワイドな幅を想像したら なんかクラクラしてきた
本当はそれで 服さえも作りたいんだけど まあ置いといて
今はほとんど ディスプレイ用のみで 土間に鎮座している 古い足踏みミシンを 引っ越したら きちんと使えるようにして
貫通力のあるそれは 主に鞄用で ジャノメは服用で 開け放したら 全部を広く使える一階を 生活と工房が 一体化した空間にする
そして わをんテイストってコトで 着物地に拘らない メインすらも変えた モノ作りをして行きたい お店とわをん商品の ふたつの車輪で 暮らせるようになる日を 目指して頑張ろう
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