ここのところ 不安定な輩たちについて 田舎で良かった って話しをトップとした
特に彼らは 家族や 帰属している団体への 思慕が非常に強いので 家庭的な親和で迎えられたら 容易に犯罪へと 走りかねない
勿論 善悪の判断は出来る とは言え 教科書どおりの〇×は 状況や周囲との兼ね合いで どうにでも変わってしまうし 瞬時の感情によっては 衝動の方が勝ってしまう
都会では 傍からは判り難い 比較的軽度の 発達障害系の子供達が 相当数非合法な集団へ 居場所を求めているのではないか と思われる
それは単なる 想像でしかないけれど 村社会の狭さは 異質な存在を許容してはいないが 弾き出してもいない あそこにそういうコが居る という眼が あるかないかでは大きく違う
ただしそれ以前に 家族の役割が 最も重要なのであって 家庭環境が変化するにつれ 従来のカテゴリーでは 理解し得ない新たな人類が 続々登場するのでは と思ってしまうのだ
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