予定していた仕事が 毎日の不測の事態で どんどん先送り になったけれど なんとか間に合った
やらなきゃいけない という思いは 大きければ大きい程 前進よりも ストッパーに廻ることを 嫌って程味わっているので
必要なことは ちゃあんと 出来るようになっている どこかに そういう感じを 保とうと心掛けた
まだ 心掛けているうちは 完全に自分のものには なっていないのだが そう居られる時と そうでない時の違いを 分かっているのが大事
ってね 内容は違うんだけど 日々利用者の心を 紐解いて言っていることと なんだか似ている 言ったことは 自分に返って ずっと響いている
そうなのだ だからこそ 何を言うかは 疎かに出来ない 無意識に口にした言葉さえ わたしをかたち作る 断片となって行く
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