年賀状について 出していない わたしが言うのもナンだが 長年思っていた事を 怒り新党でバッサリが 気持ち良かった
それはともかく 録画しておいた プロフェッショナル 仕事の流儀で 石工という仕事の中身を 初めて詳しく知った
まるで 木の中に ほとけの姿を見て 彫り出す仏師のように 石がどう成りたいか を見出す佐野さんの 精神性の高さ
もっともそれは あらゆる種類の石を コツコツと叩き続け 技術を磨いてきた 蓄積の上にあるのだが
一番の道具だと言う 長く分厚く 不格好なほど 左手よりも大きくなった 右手はあまりにも力強く 絵になりそうな程美しい
100年先を考えて 手間を惜しまない その仕事への姿勢は 強固な石が素材でなくても あらゆることに 共通する気がして
ひと筋に行けない わたしだけれど それも含めて 佐野さんのように そうでないと来られなかった と言える人生でありたい
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