早寝遅起き を心掛けていたが ゆるやかに 風邪が進行してるっぽい
その間 人間不信 に陥りそうな 誰かわたしを 陥れようとしているのか ってな事件もあったが
体調がイマイチなお陰か 落ち込むにも パワー不足で ただもやもやと 晴れない霧が 頭を覆っている
どこにいても およそ考え得る 人間が居たら居るだけの あれこれを 体験するように出来ている のかもしれない
けれども 信じられるのは 自分だけじゃなく 人間関係のなかで 繊細に感じ取ったものも 確かなはずで
もつれた糸玉から 僅かに覗く一本を 放さないように それだけを 思っているのだった
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