サンプルと 見積もりを持って お話しに行ってきた
なんつーか こちらの仕事の 大事にしてる部分を 柔らかく傷つけて来る その感じがもう すんごく嫌
だってこれが一押しなんでしょ そっちがそう言うから これにしたんでしょ 的ニュアンスで やっぱり何もわかっちゃいねー のがはっきりした
ものを見る眼のない人に 解らないのを あえて解れ と言うのは無理なので それを逆手に取って 傷つかずに済むものを 新たに作ることを決意
それは もし採用にならなくても いずれ作らなくては と思っていたので それ自体に必然性があり 大事にしたい部分は温存
で 勿論いちゃもんが付いた 別件の見積もりに関しては もうみんな 卓袱台返し的強行意見で 無理して注文を貰わなくてもいい って感じだった
それは多分に 折衝するわたしを気遣って のコトなんだろうけど お陰で逆に もう少し粘ってみよう と思えたのだった
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