次々と 期待してはがっかり のコトが続いて 随分こころが 萎んでしまったようだ
ひとはこんな風に マイナスにやられて 次第にマイナスにばかり 焦点を当てるのが習い性になり 本当は混在しているはずの 喜びにさえ 気付かなくなっていく
頭の中では 解っているはずだったのに すっかり迷路に嵌り込んで 果たして自分がどうしたいのか 何が出来るのか出来ないのか 手繰り寄せる糸口すら 見失っていた
けれど 今朝の僅かな時間に 窓から差す 明るい太陽を感じて また討ち死にしても 復活できそうな気がしてきた
どう生きても 万全の安全策なんてない だったら 少しでも希望が持てる そこにワクワクを感じられる そういう嗅覚に従って 進む方がいい
そして 希望を持ったあとは それを一旦手放すことだ いつまでも握り締めていたら 拘り囚われ またそこには マイナスの穴が口を開ける
よおし 復活するぞ これでようやく神社に お参りできそうだ
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