着物フリマへ 久々の友人達と
以前からの約束だったとは言え 数日前は無理と思っていた 行けるのがいいのか悪いのか ともかく何か予定がある そのことが今は有難い
いつものような 弾む気持ちはなかったが それでもひと通り見て 知らない人と話し この素材はなんだろうと 指先に集中したりした
途中で選んだものを総点検 いいと思っても 弱い生地や いい所取りが大変そうなのは どんどん省いて行く
それはもう 決まった流れのようで そうやって果たしていつ 使うことができるのか 先への宿題を増やすだけなのに
けれども リスがいなくなった空間を 必然としなければ きっと今を乗り越えて行けない 具体策は判らないが そんな思いだけは強くある
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