ゆりゆり日記
ただ知ること
過去にあつめたカケラで出来る絵は
その瞬間瞬間ごと
いつも完璧だということ
そうして明日を未来を生きていく

2009年03月05日(木) リメイクの価値

申告を提出してスッキリ

けれども
折角控除枠がたっぷりあるのに
わたしの場合
それが生かされておらず
勿体ないとのご指摘を
税理士さんからいただいた

要するに
税金を沢山払っている誰かの
扶養家族になったとしたら
その人はとっても得をする
ということなのだが
例えば離れて暮らす
親の扶養でも構わないそう

そんなご指摘は初めてだったので
ちょっと考えを巡らせたものの
そうなると
補助金がなくなるワケで
やっぱり実質的には
国保の枠なんか考えずに済む位
ばんばん稼げるに越したことはない

そしてもうひとつ
期末の棚卸しで
手元にある商品を計上したのだが
その金額が
期首の棚卸高と仕入れを合わせた分を
上回っており
結果差引原価がマイナスとなるのは
あり得ないとのご指摘だった

どういうことかと言うと
いただいた着物そのものは
棚卸しでの価値はゼロなのは当然として
それで作った商品に対しても
評価はいらないというワケなのだ
もちろん
購入した着物で作ったものに対しては
きちんと評価額が発生する

これまでも
同じように計算していたのだが
ともかく昨年は
その他の商品の仕入れを控えたので
結果そういうバランスになって
初めて判ったことだった
もっとも税務署的には
こんな細かいことは指摘しないそうなので
そのまま提出となったのだが

ってことは
まさに
無から有を生み出すことができるのが
着物リメイクってワケで
あらためて別の側面から
その魔法ぶりを確認したのだった
その一方で
売れなきゃ価値がゼロ
とも言えるんだけどさ


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ゆりすこ [MAIL] [吉祥堂]

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