今日はひとりでフルの店番で 重く大きな荷物を 梱包しなきゃならず 発泡スチロールとか 板切れとかが絶対必要だし こりゃ時間が掛かるぞと 朝から気が重かったのだが
出勤してみたら 見慣れないどでかいのが どーんと置いてあり 到着した荷物にしては やけに馴染んだその様子に しばし考え込んだ
おー ひょっとしたらこれわ と思い 営業の男の子に聞いてみると やっぱし 昨日のうちに 梱包していてくれたのだった うう 嬉しい
それで喜んでいたら 事務所の女の子が いいですねえ と沈んだ声で言う ごめんね こんなコトで幸せいっぱいに なれちゃうわたしなのだ
っていうか ひとりで格闘することに 慣れているから 会社って形態は 全部ひとりでやらなくていい というあれこれが 日々溢れていて もう本当に本当に有難い
当たり前のことを 稀有に思うための仕掛けが 人生の中には いっぱい組み込まれている あえてそれを感じたくて 自分を追い込んでいる部分もあるが
いつまでも柔らかく そういうコトを キャッチできるようでありたいな
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