夕べは わくわく市の仲間と新年会 言いだしっぺのゲストは 急遽欠席となり いつもの三人組での宴席となった
鱈の白子の大量パックがある というので思い切って購入し 極上の昆布でいい出汁を取った鍋と 持ち寄りの料理やお酒が加わって やたら豪華になった
久々に食べる白子の トロけるような美味しさに ひとくちごとに陶酔しながら これは間違いなく 冬の鍋の王様だと思う
んで改めて 出会ってから自分が経た歳よりも 彼女たちの積み重ねた年齢にオドロキ わたしより9つ下と17歳上という 普通の友人関係では あり得ない組み合わせが 今更ながらフシギだった
こんなに近くに居ながら 普段はほとんど会うこともなく 連絡を取り合うワケでもなく それでいて 仕事を通じて 嫌ってほど知ったお互いは 家族ともまた違う濃さがある
何かをしよう そういう時になって 突然集まって動き出せるのは やっぱり あの頃の下地があったからなのだし ひとりでははっきりしない事も 一緒にいるとクリアに見えてくる
さあて 今年はまた 何をやらかすんだろう
|