昨日はまだ門が開かないうちから 雨の中テレビカメラが待っていて 親王殿下お誕生に合わせて 垂れ幕が下がると コウノトリの剥製とそれとを写そうと 入り口は報道陣でいっぱいになった
個人的には 女子誕生で皇室典範改正を望んでいたけれど これでまた次の世代に先送りだ 雅子様は相変わらず お世継ぎ男子を産めないワタシ という苦しみを 抱え続けなければならない
さにあらず これで楽になったという意見もあるので 松村潔さんのサイトに掲載されていた 昨日生まれた男の子のホロスコープと 雅子様のを対比してみた すると驚いたことに その子の太陽は 彼女の冥王星に重なっていて太陽とスクエア
どう見ても 苦しみを和らげてくれるどころか まさに彼女のしんどさの象徴なのだった もともと 射手座の太陽は かなりハードな天体配置ばかりで 抜けが作れないタイプなうえ 結構強烈な自意識の持ち主 規律よりも自由を求める印象
そもそも 少しお勉強ができたからって 外交官を目指そうとは 普通なかなか考えない 皇室に入る決断のひとつには その指向の頂点を極めるというところで 個としての生き方と 重ねる部分があったのだと思う
何が彼女を楽にさせるのか 一生お守りする の皇太子とは残念ながら 和らげる星の相性はほとんどない せめて やりたいことを行動に移すという 金星火星水星あたりをテコにするのか
そういう意味では今回 いいとこ取りの弟一家がクローズアップされて 世間の注目がそちらに集まっているというのが 一番の怪我の功名かもしれない 本当は注目されたいのだけれど それは最高の形でなくてはならない ぽっきり折れたその先に 見つけるものはなんだろう
つかの間海外に避難した時の顔は いつもは能面のような愛子様共々 随分リラックスして見えたけれど
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