愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2017年04月11日(火) 春の次には夏がくる。夏がきたら…

 私などのお尻の心配をありがとうございます。そしてすみません。なんかちょっとよくなってきた?気がする?ような?病院行こうかな…って思ったらよくなってきた?ような?でも、もう、どの体勢だと痛くなるのか分かってるもんだから、その体勢を避けますよね。結果、そんなに痛くない感じになってるだけかもしれない。もうちょい様子見…ます。ありがとうすみません。
 ところで私、今年の夏で38歳になるのですが、嫌です。お断り。遠慮しときます。なりたくないんですよ。そんなこと言ったって絶対なるんですけど、それは嫌である、という確固たる意思表示をしておきたい。未だかつて、そんなふうに思ったことはありません。大学のとき、ゼミの先生に、「もぐら山は、早くおばあちゃんになりたいんやなあ」としみじみ言われ、あっそうかもー、と納得したことを思い出す。自分が若い女枠にいるのが居心地悪かったんですね。その土俵には上がりたくないのに、ただ若い女というだけで上がらされる。上がりたくないし、上がれないのに。でも、結局は考えようなんですけど。もう若くなかろうと、おばちゃんだろうと、それぞれ土俵があると思えばあって、そういう考え方をしている限り、そこからは逃れられないんです。中でも、若い女、という土俵は格別苦しい。そして、他の土俵の人からも注目されてる気がする。それはともかく、加齢について。肉体や脳の衰え、親のこととか考えるとあれですけど、エイジングそのものに関しては全くネガティブな気持ちはなし。まあ、ネガティブだろうがポジティブだろうが、本人の気持ちに関係なく年は取ります。絶対に。だからどうでもいいんだけど、でも、この夏に38歳になるのは嫌だ。37歳でなくなるのが嫌なんです。何故かというとちゃんと理由があり、長谷川さんと同じ年でいたいからなんです。ただそれだけです。真顔。私は、彼を、同級生目線で見守り続けたいんです。同年代ではなく、同い年でいたい。なので、長谷川さんも今年一つ年を取るのであれば、こちらも心置きなく誕生日を受け入れますが、長谷川さんは37歳のままな気がする。話のペース的に。なので私もそのままでいたいなって思ってます。思ってても絶対年取るけど。同い年でなくなるの寂しいなあ。長谷川さん、何月生まれなんだろう。超知りたい。片桐の誕生日はどうでもいいです。基本、攻めキャラ大好きで思い入れまくってきた自分が、攻めをどうでもいいとか、未だかつてなさすぎて不安になる。それくらい私は片桐をどうでもいいと思っています。この感じを長谷川さんに分けてあげたい。長谷川さんは、片桐のことがどうでもよくなさすぎて(気にしすぎて)乙女になってるじゃないですか。恋って一体なんなんだろう(また言ってる)。37歳の真っ当な男性を乙女にしてしまう恋というもの、怖いな。あれ?まだ恋じゃなかったっけ。恋でもないのに乙女になるとか余計怖いな。私、ほんとに、そういうのがなかったんで、恋をして揺れる乙女心みたいなやつ、全然なくて、漫画やドラマや映画の中ではめっちゃ見たけど、経験したことない。気配を感じたこともない。それで、そういうのないな、っていうのを、10年以上前だけど、そのときよく一緒に遊んでた二人の子に言ったらば、「私もない」「そんなのないない」って二人が同意して、あっ、なんだ、みんな(みんなじゃないけど)ないんだー、そっかー、って思ったんだけど、でも、あるところにはあるんですよね。現実に。経験してみたかった、とは思わないし、私にはそのような感情を持つことは無理である、と思ってますが、どんなものなのだろう、ってたまに考えます。たまにっていうか、BLを読むときっていうか、『GAPS』の長谷川さんを見てると考えますね。とにかく、私は長谷川さんを心配してるってことなんです。実生活においてもっと他に心配することあるだろうという感じですが、それはそれ、これはこれなんです。それとこれの区別がついてるんだから健全です。昔は、それとこれの境界があやふやになってることあった。いい思い出。


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