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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
あれは幼稚園の頃。母の自転車の後ろに乗って幼稚園へ行く途中だったのか、それとも帰りの出来事だったのか。どうしてそうなったのやら分からんが、後輪に足首が巻き込まれてしまったんですよ。激痛だったでしょうね。痛い!って叫びたかったんだけど、弱々しい声しかでなかった。足首、まあまあ大変なことになったと思いますよ。ちなみにこれは捏造ではないと言い切れる。母親も覚えてるから。「あのときはびっくりしたわ(笑)」と母は笑っていた。笑いごとかよ。かなり昔のことなんで、どんくらい痛かったとか全く覚えてない。そこまで昔の話でなくても、出産のときとか、絶対無理ってくらい痛かったはずですが、具体的なことはもう思い出せないな。喉元過ぎれば熱さを忘れる。過去に自分の身に起こった痛みも、漫画やらの登場人物の痛みも、現在進行形で己の身を苛んでいる痛みとは比べようもない、ということが分かった。比べてみたところで、頭では、今のこの痛みなど大したことない、と分かっていても、痛いもんは痛いんですよ。つまりお尻が痛いんですよ。ちなみに私はBLの受けではありません。昨日の日記の続きなんです。数週間前から、謎の咳がちょいちょい出るんだけど、咳をする度に、振動が伝わって尻が痛いんです、しくしく。「尻は大丈夫か?」「お尻、どう?」など、昨日一緒に遊びに行ってた友達からLINEをもらう。私の尻などを心配してくれてありがとう、ていうかすんません。そして、バイト疲れた。差し支えありまくった。明日と明後日とその次をなんとか乗り切ろう。月曜はバイト休み。
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