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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
コンビニには、色んなお客さんが来ます。素敵な男性だって、多分来ます。たとえば私がまだまだ若かったとしたら、素敵な男性のお客さんを前にしたら、ドキドキするでしょう。私はもう、おばさんだけど、それでもドキドキするでしょう。攻めかな? 受けかな? って、思い巡らせながら。いやもう、かな? とかない。直感で、一瞬で、どっちか決めちゃう。素敵な男性を目にしたら、まずはそれです。まずはっていうか、もうそれしかない。単体でさえそれなのに、二人以上で現れたら、想像が膨らんで、物語ができちゃいますよね。これが私の、唯一の趣味なんて。人には言えない趣味なんて。そんなわけで、ちゃんと今でも腐っています。これから先も、ずっとです。
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