愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2004年08月04日(水) 君の人生を、

 みなさんイイ主パンネタ持ってますね! もー萌え萌えですよ。いただいたメールまんま引用しちゃいますけど(すみません)、「もぐさんの日記のつづきで、最後はパン屋が泳吉に別れを告げたらいいなあと思います。ずっと罪悪感にさいなまれて、全部パン屋が作り上げた関係をパン屋自身が終わらせちゃう、みたいな。ひとりよがりパン屋ですね。」て! ひとりよがりなパン屋、…だいすきです…! 自分から別れたくせにえーちゃんに未練たらたらでさめざめと泣きながら部屋の隅で惣菜パンとか食べてたらいいと思うよ思わないよ。パン屋がえーちゃんに別れを告げるのは、二人きりで旅行に行ったその帰りとかでいいと思うよ。どう考えても二人が上手くいってるときで、えーちゃんは幸せを感じてて、パン屋も相変わらずのあの満面の笑みでどっからどー見ても幸せそうに見えるんだけど、パン屋は別れを切り出すタイミングを静かに、とても静かな気持ちで待っているんです。帰りの電車はとても空いていて、パン屋は隣りに座ってるえーちゃんの手にそっと自分の手を重ねる。そしたらえーちゃんは一瞬びっくりするんだけどすぐに微笑んで、パン屋の手をしっかりと握る。その確かなあたたかさ、力強さに、パン屋は泣けそうになる。ほんとに愛しくて、心底好きだと思う。電車から降りると、暗い駅の構内には誰もいなかった。ふと立ち止まるパン屋。えーきちは不思議な思いで振り返る。「えーきち君の人生を僕にくれる?」なんてことを、いつもの明る過ぎる笑顔でパン屋は言い出す。えーきちは驚いて、目をぱちぱちさせる。「なんだよ、いきなり」と素で返せば、「ちょうだいよ〜」とパン屋は軽い調子でねだる。ちょうだいよ、ってお前そんな簡単に、なあ、弁当箱ん中のおかずとかじゃなくて、人生の話なんだぜ。えーきちはため息を一つ吐いた後、笑って、
「いいよ。やるよ」
 と。
 パン屋は胸がいっぱいになって、とてもとても苦しくて、ああ、今だ、と思う。
 別れを切り出すなら今だ、と。

 あーほんとパン屋って独善的でまがまがしくてどーしよーもないですね! でもほんとーに一途なのだ。えーちゃんのことを好きで好きで仕方ないんです。えーちゃんに別れを告げた後には、その足でセンのとこ行ってほしーなー(おいおい最悪だなパン屋)センは、「俺を見くびんなよ」とか言って、パン屋を突き放すんだけど、去ってくパン屋を「やっぱ待って!」とか言って必死で追いかけて抱き締めて引き止めたりとかしちゃうんだよー。あー心底センが不憫でなりません! 自分で妄想しといて言うのもなんですけどネ(ほんまにの
 というわけで割と真面目に主パン萌えしています。センパンも萌えー


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