愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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| 2004年08月03日(火) |
初めてリアルタイムで見たよ |
ここ最近で最も悲しかったできごと↓
「じゃあ、僕も行くね」 そしてえーちゃんを一人残して去っていくパン屋・・・
No!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! い、いやだ〜〜〜〜!!! ワイ、テレビに向かって「パン屋のバカ!」と叫びそうになったぬら・・・ そんなわけでパン屋を憎んでしまったのですが、その後の展開で、あーパン屋ったらそんなにえーちゃんを信じてるのね、と感じられたので許してあげます(何様だよ)でもまー本編は普通にえーきちしおりンだよな〜。しかも普通にときめく。というわけで本編は本編で普通に楽しむとして、脳内では自由気ままにホモパロ萌えしたいです。パン屋黒いとか言ってる自分はちょっとあれかな…とか思ってたんですが、黒パンもアリですネという反応もらえて嬉しいです。そんで、「泳吉の気を引くための軽い自傷とかあってもいいと思います」という黒いパン屋ネタをメールで語ってもらえたりして大変萌えました。とてもいい! 私は好きカップリングの攻めをとても痛い人にしてしまう傾向があるんですが(タテはそうでもないと思うけど、郭とかはな…)、主パンは全く逆だな〜。えーちゃんはすっごく善良なんだけど、パン屋はまがまがしいからな! 本編のパン屋はしおりンに憧れてますけど、私の脳内のパン屋は、しおりンに憧れてるのはポーズですから。えーちゃんを牽制するための手段です。パン屋はえーちゃんとしおりンがくっつくのを全力を尽くして徹底的に邪魔していいよ。絶対に誰にもバレない方法で。(でもセンは気付いちゃうんですけど。)そいで苦労の甲斐あって、結局えーちゃんはパン屋の気持ちに応えてくれるんですよ。で、パン屋は、「僕がえーきち君の人生を狂わせてしまった。僕さえいなければ、えーきち君はしおりちゃんと幸せになっていたのに」とか思うんだけど、それは罪悪感でも優越感でもなくて、なんかもっと淡々とした感覚なんです。えーちゃんはパン屋がこんな色々考えてるとか実は裏で色々手を回してたとか全然知らないんだけど、全てを知ってもきっと今まで通りにパン屋を受け入れると思う。えーちゃんはほんとうに懐の広い男だと思う! だからパン屋はえーちゃんじゃないと駄目なんです。えーちゃんは、パン屋じゃなくてもいいと思うよ。パン屋は「僕がいなければ、えーきち君はしおりちゃんとうまくいってた」とか思ってますが、それはパン屋の悲観なんかじゃなくて実際ほんとのことなのです。パン屋はそれが痛いほどによく分かってるから、どんなにえーちゃんがパン屋のことを大事にしても、好きだと言葉で示しても態度で示しても、負い目を感じ続けるのです。ふしあわせ〜。とか言ってて、なんかそれはどうか…という気持ちになってきた。何かが違う…というか全体的に間違ってるよね(素)うーん、まだまだ考えがまとまらないので、もっと考えたいです。今後の己の人生とかには全く役立たない非生産的なことを真剣に考えるのがだいすきだ!
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