

熱海からお船さんに乗って、びゅ〜っと初島へ。
小さな島に似合う、小さな穏やかな漁港。
そして、その反対側には港からは想像がつかないようなリゾート施設。

本日のお宿「GRAND XIV初島クラブ」は、
お部屋だけでお腹いっぱいになるような広さでした。



ゆったりしたリビング、その奥にはダイニング、
リビングの隣りは広めのベットルーム、
そして、6畳近いパウダールームと、
テレビとジャグジーのついたシャワールーム。
もちろん最上階には塩分たっぷり!の温泉も。



しかもベットルームが更に1部屋。
いったい今夜は何処に寝たら良いの?
(隊長と真剣に相談しちゃった、笑。)
せっかくなので、昼寝の際は個室のベットルームで、
そして夜は広めのベットルームで眠ることに。

お部屋の探索の後は展望温泉へ。
塩分たっぷりのナトリウム塩化物強塩温泉に
のんびり浸かり、お部屋に届いていたウェルカムフルーツ
を頬張り、しばし休憩。
夕食をリザーブし、再び港へ繰り出す。



朝食兼昼食のべんべんを既に電車の中でガッツリ
食べてはいたものの、只今の時間、午後2時。
8時の夕食まで持たないという隊長の訴えを尊重
して、港の側のお定食屋さんで昼ご飯。
生ビール、尻高貝、明日葉のかき揚げ、
カサゴの煮付け定食。


かき揚げ、明日葉がたっぷりでサックサクでうんまい!(高かったけど、、、)
久しぶりの尻高もカサゴもうんまい!
だけどだけど、外を1、2分歩いただけで汗だくになる程の素晴らしい晴天(いや猛暑)の日には、とにもかくにも生ビールが最高(号泣)!!
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。お腹を満たした後ホテルに戻りプールへ行ったら、そこはリゾートホテルではなく学校のプール状態、、、、。
プールサイドで読書することものんびりお昼寝することもできる状況ではありません。
どんなにステキなホテルでも、所詮、保養所なんですね。
そう云えば、宿泊客は小学生前後の子供と一緒の家族連ればかりで、カップル客ってほとんど居なかったかも。