土日を利用してKちゃんと都内にてお泊り&食べ歩き。

お昼ご飯は築地にて。
つまみで何品かいただいたあとに、ガッツリと握りを
いただく。
中トロ、雲丹、イクラ、島あじ、鰯、etc
好きなモノを好きなだけ食べた。
シアワセ。


東京タワーのよく見えるホテルにチェックイン。
デパ地下で買って来たスィーツと美味しい紅茶に舌鼓を打ち、スパを楽しみ、ディナーまでの時間をただただのんびりと過ごす。
そしてディナーは銀座のとあるリストランテにて。

Antipasto:天海老と帆立貝のタルタル、クロスティーニ添え
Antipasto cardo:北海道産モッツァレラチーズとパルマ産の生ハムクレープ包みのオーブン焼き


Pastasciutta:ズワイ蟹とツブ貝のフレッシュトマトソーススパゲティ


Risotto:軽くスモークした穴子のリゾット
Pesce:サーモンをまいたアスパラガスのムニエル セージバターソース


Cerne:仔牛ロース肉のソテー ポルチーニ茸のクリームソース 馬鈴薯のピュレ添え
Dolce e Caffe o Te:ホワイトチョコレートのムースとハチミツのジェラード エスプレッソ
何もかも中途半端。
それがこのレストランの感想。
どの料理も中途半端な温度、中途半端な素材、中途半端な味、什器も調度品も何もかも中途半端。
つまり、何一つ美味くない。
そして、料理を待たせる、、、、待たせる、、、、待たせる、、、、。
バックに大きな商社がついているらしく、コース料理にしてはかなりリーズナブルなのだが(そこが売りなのか非常に混んでいた)、正直、これなら街のパスタ屋やピザ屋の方が全然美味しいと思う。
そんな中、グラスワインの注ぎ具合に至っては素晴らしく大盛りだった点は気に入った。
これも本来のサービスから言えばありえないことなのだが。
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。翌日はチェックアウトぎりぎりまで朝寝坊し、新宿へ向う。


30分程行列に並び、麺屋武蔵にて味玉ラーメン(こってり)を。
魚の出汁のよく効いたスープに後味のないしっかりとした脂、歯応えのある太麺にそれが良く絡みつき非常に美味い。
久しぶりに納得のいくラーメンに巡り会えた気がする。