
アミューズ
柿と鴨のサラダくるみ風味
サツマイモのチップ&マッシュ
ブラウンマッシュルームの温かいスープ
椎茸のエスカルゴバターソテー
ヤーコンのレモン煮

オードブル
フォアブラとブラウンマッシュルームと
ゴボウとじゃが芋のテリーヌ
黒ゴマと小松菜のソースで

デザート
イチジクの赤ワイン風味
うめジャム風味のイチジクのタルト添え
アップルティー
恒例の元同僚達とのお食事会。
今回は、この夏山下町に移転したエリゼ光に行って来た。
ナチュラルフレンチレストランから「美味しい野菜と魚 エリゼ光 キュイジーヌ ナチュラル」に店名も変わり、得意の野菜料理を前面に出した斬新で美しい料理の数々だった。
この日頂いたコースは4000円のランチコース。
アミューズから始まり、オードブルのフォアグラ、温かいオードブルの「タラバ蟹のグリエちんげん菜のソース」、メインディッシュのクレオパトラと呼ばれる「舌平目のムース詰め」、そして美しく美味しいデザートと、ルバイヤート50周年ワインを片手に、至福の時を過ごすことができた。
なぜ写真の数が少ないかと言うと、食べるのに夢中で忘れてしまったのだ。
つうか、家で画像を落とすまで全く気がつかなかったオレってかなりのドアホだ。
元町ウチキパン横の坂道を登ってすぐのところにある立地のおかげか、店内は満席。
予約なしのお客様も多いらしく、この日は全てお断り状態で、オープンキッチンからシェフ達の熱気も伝り、まるで披露宴会場のような活気に溢れていた。
そんな中、いつもながらのサービスができるソムリエには感服した。
このお店はシェフの料理とこの女性ソムリエで成り立っていると言っても過言ではない。
関内時代の程良く静かでゆったりとした時間は楽しめなくなってしまったが、新天地山下町でのますますの発展を楽しみにしている。
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。忙しすぎて磨く時間などとれないのかな。
こういう綻びが大きくならないことを同時に願う。