近所の中華屋にて
生中、五目炒飯、焼豚クレープ揚げ
職場にて。
来客の受付応対をし、とある申込書と保護者の連絡先を別々な用紙でいただいた。
受付カウンターからワタシの席まで距離にして2m、歩数にすること4歩。
事件はこの間でおこった。
自分の席に戻りイスに座りふと息をつくと、申込書はあるのだが連絡先を書いていただいた用紙がないのだ。あれ?
机の上に置いた際に他の用紙に紛れ込んだのか、それともキーボードや何かの陰に隠れているのか、はたまた下に落ちたのか、何事もなかったように振舞いながらワタシは思いつく場所を全て探した。が、何事もなかったように振舞っていたつもりのワタシの「あれ?あれ?」という声がいかんせんデカかった。
事件は簡単にバレてしまい、スクール長を筆頭に職員室内に居た全ての講師によって捜査が開始された。
「ここだ!」「えい!」「いやここだ!」
みんなそれぞれ声を出しながら捜査をした。
ゴミ箱の中やシュレッターの中まで捜査をした。
が、用紙はついに出てこなかった。
このたった4歩の間になぜなんだ?
もしや異次元空間ポケットでもあるのではないだろうか?
空気に向ってヒョイと右手を突き出してみたのだが、ポケットはなかった。
「ご迷惑おかけしました、大丈夫です、そのうち出てきます。」
そう言って、うな垂れながらイスに座り、ヒョイと引出しを開けたらメモがあった。
本当に申し訳ございませんでした!(平謝り)
本日の記録、38.6�圈�17%、ハイインパクト45分、パワーラッシュ45分。
身体ぐったりで眠いのにお腹パンパンで眠れない。
やっとこさ眠れたと思ったら、財布を落とした夢を見た。
中身を全て抜き取られた財布が手元に戻り、真っ先に思ったことはただ1つ。
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。夢の中で想像しただけでも恐ろしくて、そこで目が覚めた。