日記

2013年11月26日(火) ベニシアさん

ベニシア・スタンリー・スミスさんの、猫のしっぽカエルの手という番組を
たまに見る。

前回(たぶん再放送なのだが)、ベニシアさんが岡山で過ごした若い頃を
振り返って、
「嵐が過ぎ去るのを待つのではなく、雨の中でも踊ることが人生」
というようなことを言っていた。

そういうことってあるなあと思って

なぜなら、長い会社生活の中で、そういう風に考えを変えた瞬間から、
私の未来は開けたように思うからだ。
あきらめたり、流されたり、マイナスの言葉を受け流したりしていた間は、
誤解を怖れずに言うなら、自分の内側が侵食されただけだったように思う。

前向きとか、真面目とか、やさしいとか、若いうちは言われるのが大嫌い
だったことをなるべく真摯にやっていくうちに、未来が開けた気がするなあ
と、そう思います。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan