日記

2013年10月31日(木) 夢見、そしてフィギュアスケート

今朝、相撲力士の遠藤くんから、いつもがんばってるから大丈夫!なんて励まされる夢を見た。
しかもきらきら光った感じで(笑)
何を表していたのだろうか

少し前に、グランプリシリーズアメリカ大会の真央ちゃんの演技を観ていて、
フリーのステップのところで涙が出た。
いつも、真央ちゃんが調子のいい時ほど泣けちゃうのはどうしてなんだろう? と思う。
たぶん、地道に努力して到達した結果を見せてくれている、そんな感じがするからじゃないか。
荒川さんが、ショートのステップについて、細やかさと伸びやかさが同居しているところがとてもいい、と言っていたけれど、本当にそう。
菫や菜の花、桜の花、日本の花ってイメージ。
かわいくて可憐で、でもそんな中で芯がつよくて、やってきたことに対する自信も自負もある。
そんな真央ちゃんの演技にいつも力をもらっている。
かけてきた時間の重みと、それを演技に体現して昇華させていくさま。
見ていて、そういうことを痛いくらい感じるから、大きな感動が生まれるんじゃないかと、
そう思います。


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dona-chan