日記

2013年08月02日(金) イギリス周遊−6(コッツウォルズ〜カーディフ)

この日は朝8時発でコッツウォルズへ。
まずは、ウィリアム・モリスが“イングランドで最も美しい村”と評した
バイブリーへ。
いつもは日本人観光客でいっぱいらしいのだが、朝早かったこともあり、
私たち以外は外国人のグループがいくつかいたのみで、閑散としていて
とてもよかった。
マスの養殖場・トラウトファームにて、コッツウォルズの小さい写真集や
おみやげのキーホルダー、ポストカードなど購入する。
なぜかここで購入したペットボトルの水のキャップが開かず、夜にホテルで
連れに開けていただきました(苦労して(^^ゞ)。

その後、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
コッツウォルズのヴェニスと言われるだけあって、うつくしい水辺!
まずはおいしいと教えてもらったパン屋へ。
私はイチゴのタルト、連れはソーセージパイをイートイン。
おいしい!
飲み物は、最初私はカプチーノ、連れはモカを頼んでいたが、モカ=カフェ
モカのところをコーヒーの銘柄と思って注文したということで、あとで私の
と交換しました。
どちらもおいしかったです☆

食後、コッツウォルズ・パフューマリー(香水&アクセサリー屋)を発見。
15ポンドくらいのかわいい花のネックレスと香水をお買い上げ。
そしてデジカメの電池がなくなってきたので、コダックの写るんですを
見つけて購入。
連れは金物屋みたいなところで爪切りを購入。よかったよかったと街を出
ました。
しかしここのスーパーで購入してみたアーモンドはイマイチだった・・・。
残念。

その後、14時頃チッピング・カムデンにあるマナーハウスでアフタヌーン
ティーをいただく。
紅茶はアッサム。おいしい。
スコーンを2個食べて驚かれたりしていました。
それにしてもおいしかった。

それからまたバスの旅へ。
途中、トイレ休憩でパーキングエリアに寄って、カーディフへ。
ブリストル海峡にかかる大きな橋を通ってカーディフへ入ると、標識や
案内板など、必ず英語の下に見慣れない言葉が書いてある。
これがウェールズ語で、文の構成も英語とは真逆だったりして面白い。
たとえば、Cardiff Airport=Maes Awyr Caedydd とかね。
service=Gwasanaethau とか。yards=llath、Bay=Baeなど、全然違う。
なんだか沖縄に似てる・・・と言いつつ、カーディフ・コプソーンホテル着。

晩ごはんは付いていないということで、パブとか行こう! と思っていたら
なんと街中まで車で10〜20分かかる! と。
やむなく断念、近くのMarks & Spencer(スーパー)に行き、ビール2本と
小さい赤ワイン1本、スコッチエッグ、スモークサーモン、グリーンサラダ、
アロマティックライスサラダなど購入してお部屋飲み。
しかし、これがなかなか良かったです☆
振り返ってみれば、このお部屋飲みがいちばん楽しかったかも。
ウェルシュゴールドとかいうビール、すごいおいしかった。
夏でも割と涼しいせいか(?)部屋にクーラーがなく、最初、窓が開かない
と悪戦苦闘するも、フロントの人に聞いたりして、無事開けれてよかった。
ちょうど、食材を買って戻った10分後に土砂降りの雨になり、結果オーライ
という感じでした。


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