日記

2013年08月01日(木) イギリス周遊−5(チャッツワースハウス〜ストラットフォードアポンエイヴォン)

この日は、朝6時にモーニングコール。
7時45分発で湖水地方を出発。
出るときはあいにくの雨模様でしたが、チャッツワースハウスに近づくに
つれて、少しずつ晴れ間が見えてきた。
チャッツワースハウスは、デボンシャー公爵の居城。広大な敷地は、なんと
東京ディズニーランド7つ分。
映画“プライドと偏見”のモデルになったそうで、行く前にDVDを観ていた
私としては大変感慨深い。
映画では、思っていたとおりダーシーさんの邸宅として使われていた。

そのあと、広い広いお庭を散策して写真撮ったりしつつ、バスに戻る。
連れはすごくチャッツワースハウスが気に入ったようで、良かったです。
機会があればまた来ましょう!

ランチは、ベイクウェルという街へ。
アームスというレストランにて、Fish & Chipsとベイクウェルプディング。
飲み物はギネスを1/2パイント。
レストランを出て道を渡ったところに公園があり、花が咲き乱れていた。
思わず、出発前に盛り上がって写真を撮ったりしていました。

そして3時間くらいかかって、ストラットフォード・アポン・エイヴォンへ。
到着したのは夕方16時すぎ、しかし町は34℃という暑さ!
その日の朝から、ニットワンピを着るか夏のワンピを着るか迷っていて、
連れからニットはやめた方がいいと言われていた。それが結果的によかった。
もしニットを着ていたら、このとき死んでいたであろう。。

ストラットフォード・アポン・エイヴォンは、3年半前、1月に訪れたこと
あり、でもその時は曇り空で非常に暗かった印象あり。
今回は夏に来たということもあり、スイートピーやバラ、あじさい、矢車草
など数多くの花々が咲いていて、うつくしい街でした。

まずはシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの家を見る。
そこでピエロの人形を二つ購入(おみやげに。)
のどが渇いて、エルダー・フラワーが入った炭酸のレモンジュースも購入
して飲んだら、大変おいしかったです。

その後、シェイクスピア生家も見学し、おみやげを見てバスへ。
うっかりバスへ戻る道がわからなくなったりもしつつ、連れのアドバイスに
従ったら無事乗車できました☆

そしてその日のホテル“ストラットフォード”へ。
夕食まで30分ほど時間あり、私は休憩。連れはちらっと散策へ。
とても良いホテルでしたが、夕食が出てくる時間があまりに遅く、夕方の
暑さで消耗していたのか(?)私はビールが効いてうとうと。
やむなくデザートは食べずにお部屋に戻っておやすみなさいでした。
でも、スモークウナギのサラダとメインの鴨は、大変なおいしさでした☆


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dona-chan