日記

2012年02月08日(水) インフルエンザ。

風邪がぶり返したと思っていたらそうではなく
インフルエンザだった…。(予防接種受けたのに…。)
職場の皆さんにも申し訳ない限り。ってかんじである。
これはもう、このことが原因で評価が悪くなったとしてもしょうがないなあと思いつつ
(これについては、昨年の仕事上のひどい話でもう何も信じられないって気持ち)
取り急ぎ、外に出たらいけないってことで安静にしているところ
まあデトックスみたいなかんじもあるなあと思う
なぜだか5年に一回くらい、なっちゃうんだよなあ
明らかに免疫力が低下しているってことである。
なんて言うか、ほんと皆聞いてくれると思ってって思うが、ここ数年、
よくない感じのものに晒されすぎた。
私の防御力の問題もあると思うけど
ある意味、格好のカモみたいになってしまったのだった
悪い言葉をぶつけられすぎた
だから余計に自分のことを悪いものみたいにしか思えなくなったりもして
いつ立ち直れるのかさっぱりわかんないくらい

それにしても体調よくないのもあって、考えは果てしなく暗いループに入る
でもそれ隠して
これ以上嫌われてなんになるのかなと思って
ある種(まあ嘘ではないけど)いいことしか言わないことでかえって
勝手だとか
エゴイスティックだとか
押しつけがましいとか
いやな女だとか
思われちゃったのかなあ?と思うと
今でも泣けてくるほどかなしいのは本当のこと
まあ私はまったく事実はわからないのだが
相手の気持ちを考えるって、いちばん考えてたけど
でも反面、気持ちなんて考えてもらえなかったのは私の方だとも言える
まあネガティブなことは忘れて忘れてって風にも思うけど
そう簡単には消えない傷みたいなもので
どうしたらいいのか全然わかんないなって側面も
ほんとあるなあと思う

ただ、ひとつ言えることは
これは昨年3月に滅多切りにされてしまった仕事の評価のことと大いに関係するけれど
本当は、私は生来、コミュニケとか死ぬほど苦手だったから
こんなことじゃ社会的にいけないと12才くらいのときに思って
がんばってがんばってきて
でもそれを公的にめちゃめちゃひどい(と私は思っちゃう)言葉で裁かれた
勿論私のやり方がまずかったとか、
いろんな誹謗中傷に耐える力が私になかったっていうのはあるにしても
弱い方を裁くとか責めるってやり方は、相手が誰であっても私は心底好きじゃない
とてもおかしなことだと思う。
一般的に見たときに、その人が明らかにおかしいって時は別だが。
まあ私がおかしいと思われちゃったのかなあって風に思うと、
また立ち上がれないくらいがっくりくるので、
もうこれからはあんまりがんばりすぎないようにしようと思ってる
それは公私ともにそんな気持ち
だってがんばったことでなんにもならなくて
大切なものを失ったかんじがすごくしてる
それってなんなのだと思うからだ。
これからの後半の人生は、自分の本来の美点だけ伸ばしていこうと本当に思う。
(特に素直さとか繊細さ、おっとりしてる、おとなしい、ちょっとしたやさしさ、
ふわっとしたかんじとか、愛みたいなものとか、やわらかさみたいなもの、
私がなぜだかはずかしくて、いけないと思って、今までなるべく出さないように、
隠してきたあらゆるものについて。)
そしてもう、なるべく自分を傷つけるようなことを考えるのは最後にしたい
しあわせな方だけ向いていたいと切に思う

でも
エリンを見ていて、リランを見ると必ず思う
手負いの獣
でもふいに見せる素直な気持ちみたいなもの
どうしてそれを見る度に、なつかしくて胸が痛むだろうか?
なんで私はこんなにも
ちょっとおかしくなっちゃうんじゃないかってほど
今でもかなしみの淵に沈んでいるんだろうか?

でもひとつだけわかっていることは

どこまでもがんばれる気がしてた時期もあった
それは合間にちょっとしたことの数々があったりとか、そういうことも影響していたけど
何があってもできる限りの力でがんばれた
それはそれで本当のこと


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dona-chan