| 2011年10月15日(土) |
サイダーハウス・ルール(映画) |
昔、一度観たことがあったんだけど 久しぶりにもう一度観た<サイダーハウス・ルール ラッセ・ハルストレム監督作品。 ギルバート・グレイプと同じ監督なんて知らなかった。(あれもイイ映画ですね!)
若き日のトビー・マクガイアくんとシャーリーズ・セロン かわいらしいかんじで 孤児院ものと年寄りが死ぬ映画に弱い私だが 綺麗な風景と人々の優しさや愛みたいなもの 雪とか 木々の緑だとか、海とか そしてそんな中で生まれるどうしようもない出来事 交錯してその人の行く道が定まっていく いい映画だと思う
しあわせってなんだろうね? って そんな気持ちを喚起させる
どうしても考えちゃうことについて まあ私は身体もあんまり丈夫じゃないし 精神的にも打たれ弱いし さほど痩せてもいないし 仕事もそんなにできないし ルックスも中のちょっと上くらい?(←自分で言うな) ってことで、あんまり特筆すべきところない だからかえってこういうことになってよかったのかも むちゃくちゃがんばってたけど しあわせにしてあげられない だからかえってよかったのかも なーんて思っても でもなあ、って思っちゃうのは なんでなんだろう?
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