日記

2011年08月28日(日) DVDと内面、尚イベント、そしてAKB

昨日、映画プールを久しぶりに繰り返して見ていて
これを最初に観た、2009年の夏頃の仕事上のびっくりするようなつらさを思った
思い出して、うっかり涙出た(笑)
そのことがあったから
余計に大切にしていた
大切にしてたんだ
それが心の支えとしてあったからやれたようなもので
もしなかったら
当時って、かなり自殺モノの追いつめられ方だった(>_<)

獣の奏者エリンのDVD1巻を借りて見ていて(ヤバいくらい面白い)
エリンのお母さんとエリンは、お互いに一緒にいられる時間を大切にしていました、というのを見て
そういうのあるよねーって思う

今日は太陽のカードで
なんだかとても静かな気持ちでいる
私からはやりつくしちゃったって気持ちがある
だから何日か前、YUKIちゃんを観たときに思ったみたいに
後悔はなし って思ってるのはある意味本当のこと
逆にこれ以上嫌われても仕方ないって気持ちもある
その両方の気持ちで立ち止まっちゃうっていうのは勿論あって
それは私が見た、見せてもらった希望や人生上の光みたいなものの量の分仕方ないと言うか
当然の流れだと思ってる


獣の奏者エリンのエンディングもいい曲で
たった一つの願い事♪
ってあるなあと思う
なぜか忘れてしまう 宝物のありか♪とかね!
それは幸せみたいなこと
私だけのことではなく

悲しみは消えないからこっそり
楽しい思い出に混ぜよう♪
ってそういうことだと思った。


そして夕方
突然連絡が来て知った尚ちゃんイベントに行き
(今、朝本浩文とDE NIROというユニット組んでるということで)
15時からと17時から二回
30分ずつの短いが贅沢な時間を味わった
最初100人くらいだった人が
徐々に足を止め
増える感じ
音の色香だとか
空に広がって拡散する
やっぱり音楽はいいなあと思った
そして朝本浩文さんが私的にあまりにクロベエに似ていてびっくりだった


飲みながら見れたらもっと贅沢だったんだけどねー
(と言いつつ、合間に隣のオーバカナルでパナッシェなどいただきましたが。)


そのあと
たまたまテレビでAKB48の新曲を見ていて
秋元康はやっぱり時流を読む天才だな! と思いました。いつもながら。


そして今日のほぼ日手帳に
「いろいろ思うことは有るが
気にすると余計に悪くなってしまう気がするので
気にしないようにしようと思う」とあり
私は気にしすぎていろんなことを悪くしてしまった感じがやっぱりあるけど
この後はなるべくあんまり気にせずに行きたいなあと
すごく思った


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dona-chan