| 2011年01月30日(日) |
なんかちょっと落ち着いたかな |
今日は久々たくちゃんと遊んで なんかちょっと落ち着いたかなー(私の方が。笑) 考えてみれば 今まで散々何回も 私ががっくり来たそのあとにこの子と会ったり 突然テレビ電話がかかってきたりして 結構恩人だわ。などと思う。
いちばんは もうずっと前の 2006年の3月21日くらいだったか 團ライブ前にちらっと家に帰ってきたときに、まだ1歳半くらいだった 彼がたまたま来ていて、ばったり会った私を見て飛び上がって喜んだ。 それを見て泣きそうなきもちに(うれしくて)なったことを、ちょっと 今日思い出した
必要とされている っていうのをそういう風に知るというのは ものすごく助けられたことだった それは割と今もそうで(まあ成長してる分あっさり感が増してはいるが) 今日は今日でたのしくてよかったなと思う
もちろん心の奥に 昨日パームシリーズ(というマンガ)の『午前の光』を読み返していて そこにも書いてあったけれど 「人生を助けてくれた恩人のことは何があろうと大切に思うものだ」 ってジェームスのセリフは やっぱり至言だと思うし でも「人生に「もし」は無い」っていうのも本当のことだと思う
どんなに、今いるところに行っちゃいけなかったんだろうかなんて 今更思っても あれ行くことになってたし そういう考えてもどうしようもないことぐるぐる考えるよりか やっぱり前を向いて進むしかないんだわと つくづく思った 大人な対応しなきゃというのは勿論心にあるけど 忘れようとか忘れなきゃとか思ってもやっぱ絶対無理 私がおかしくなっちゃう それよりも、そんな無茶なことに時間を浪費するより、 やっぱりそれは持って先に進まないとしょうがないと思った。 ユーキャンのCMで向井理くんも「ゆけゆけ」って行ってるしね!
そして実家に置いてあった『暁のヨナ』というマンガの4巻を読んでいて (うっかり泣かされたんだけど) もう死ぬ(いなくなる)とわかっている人がぼろぼろ泣きながら、ごめんな と言う 相手は思う。 いやだ、もっと別の話しようよ そっちがしゃべって(でもいなくなっちゃう) 声をきかせて(聞けなくなっちゃう) って ああ、この気持ち痛いくらいわかると そう思った 私そう思ってた。かなえられなくても。って そんな風に。
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