日記

2011年01月24日(月) その痛みを

まあ兄を観て
そういう気持ちになったというのはある意味よかった
でも今日
上の人から
よくないメールは別にとっていた、とか聞いて
がっつり落ち込んだ
もちろん言った人は私のことを言ったつもりはなく
私自身もそんなよくないメールをしたつもりはほとんどない(もしかしたら取りようによっては、2回くらいあったのかな?)
そうしたら
私の励ます気持ちや
何か前向きな意図でしたことも
すべて悪いものと受け取られてたのかと思ったら
まあ死ぬかと思うくらいがっくりきた
バカみたいだなあ
ほんとバカだなと思うけど
当時
何一つ、仕事にも人生にもまったく何も感じられないくらい疲弊していた私が
その昔
うっかり希望を見出だした
ほんとにバカみたいだけど
私は社交辞令真に受けて変な期待しちゃったのかな?
それはあまりにもかなしいことだし
なんでわざわざこんなかなしいことを
考えたりしなきゃいけないんだと思うけど
その痛みを知ったからこそできることも
もしかしたらあるかもしれないと
なければやってられないと
心からそういう風に思う。
まあ無いかも。とも思ってるけど


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dona-chan