日記

2010年12月30日(木) 年末総括

なんだったんだって言うくらい大変な年だった…。<2010年
つらかったしきつかった。
たのしいこともいくつかあったけれど。(ハワイは本当にすばらしかった。とかね!)

仕事についても、自分の限界がよくわかった感じがする。
なんたって最近、前向きなことが一個も書けなくなっちゃって、仕事でやってた
メール配信みたいのが珍しく滞ってるくらいだ。

結構、外出も控えたりして身をひそめて(笑)いたけれど
それでもきついと思ってしまうようなことを色んな人からかなり言われることが
多かった。
それは私が余裕なかった分、反作用で来ちゃったというのもあったかもだし
実はここ半年、これ以上ないって位のつらさの渦中にいた感じだったので
そういう状況だからその微妙な感じが外に出ちゃって、言われても仕方なかったのか?
私のよくない心理状態が呼び寄せたことだっただろうか
でもまあ、私の弱さだとか、私が嫌な人間だとか、キャパ小さいってところが
もしかして原因だったとしても、弱っていた身にはかなり厳しいことだったなあと思う

まあ私が聞くからいけないんだなというのと
つけこまれやすいと言うか、スキがあるっていうことかな

試験にも軒並み落ちるし踏んだり蹴ったり
来年は鉄のハートですべてに気をつけて対応しようとつくづく思う
気を許してるところにばっさり切られるようなことが結構多かった
アドバイスと人は思っていることでも、こちら側が弱ってると、ものすごく
マイナス影響を受けたりすることが多くある
本当にそういうことが今年はたくさんあって、結構内心死ぬほどがくっと
きちゃうことも多かったなあと思う
がんばりすぎるのもよくないよなあ
そうするしか、今年の私に、他に選択肢がなかったとは言え

そして
今でも考えてしまうひとつのことがある
正直このこと考えてると今でも思考停止してうっかり泣けちゃう
いちばん(私的に)大事だったものを失った感じがする
嫌われちゃった
私は気持ちを思いやれなかっただろうか
自己満足だと思われてしまうようなことだっただろうか?
こんなかなしい、どうかなりそうってくらいつらいことをここ半年で久々に体験した
もちろん、今じゃなかったら私自身が受け入れられないことだったっていうのも、
よくわかっていて、一年前でも二年前でも、四年前でもだめだったんだけど
来るべきときに来たって考え方もあるのだが

そしてその傷みたいなのが実はいつ癒えるのかわかんないけど
迷惑かけないようにとか、ちょっとでも役に立つようにと思って
黙ってがんばってたら、
いやな人間だとか、都合いいとか、ほっといていいと思われちゃったのかな
それか私のコミュニケ能力のなさが原因で、単に重たい感じだったのか
前にも書いたことあるけど、宇多田ヒカルの“誰かの願いが叶う頃”にある
みたいに、ちょっと我慢しすぎたなってまさにこんな感じだなあと思う。

まあ確かにちょっとうざったかったかも。そこは申し訳ナイ! ってところ含めて、
それはあまりにもかなしいことだったなあって、
どうしても悪い方にばっかり考えちゃうんだ
その自分の考えの流れ含めて、あんまりきつかったなあと思う
でもいちばんきつかったのは、私いらない人なんだと思っちゃったこと
もういいと切られたのは私の方だったのかなってところ
まあ、もう面倒見きれんと思われても仕方ないくらい、私、レベル低かった?
自分ではわからないけど
そうじゃなかったであろうことを、切に祈る。とも思う

でも今日、突然兄の五島の特番があってて、「風の時代」を久しぶりに聴いて
これはこれでうっかり泣けた
“君は戻れないんだ 時と同じだ
じっと睨んだ地図の上 今はまだ見えない時代へ行くだけさ”
って、ほんとそうだなあと思う

来年も、できることならなるべく前向きに、できるだけ落ち着いて、
少しでもぴかっと光っていたいなと
希望としてはそう思ってる


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dona-chan