昨日 なんか深刻ぶって絶望的な気分でいたら、 非常にお気楽な感じのものが来てむちゃくちゃ笑った。 まあそうなのだ 希望にあふれているところに余計なことはあんまり言う必要ないかなあと思うし 逆に私の落ち込みはそれはそれで神聖なものだし? たのしくやさしく、 なるべくタフに明るく行けたらいい
そしていつも これまでいつも、大抵そんな風だったなあと つくづく思った 私がものすごく重くなってたら、さあっと風が吹くみたいな感じで 軽くしてもらえた それはある意味、存在的に兄みたいな感じだった。(それがいいとか悪いとかは ひとまず置いといて、事実として。私の中で。)
そしてなんかここ数年必ずそうだったんだけど なんかそういう私的にそのことに関してむちゃくちゃブルー入る状況になると 必ず甥っ子からテレビ電話がきたり会って遊んだりすることになり 昨日も(前日イマイチ眠れなかったから超眠い中)マリオカートとか 将棋(甥っ子ルール! 向こうは歩が最初から全部金になってて無敵!) とかすることになり ぶつぶつ言いながらも非常に気がまぎれた なんなんだろう それこそ縁とか相性とかテレパシーで何か子供には伝わるとかあるのか? いろんな無意識のやさしさだとか(これは家族の) ちょっと感じるところもありつつ ゆっくり寝れたので また明日からがんばりましょう。って感じ。
とりあえず今日はお洋服でも買って帰ろうかな。気分転換に! (ってそんなんばっかりですが。気分転換に昨日携帯も変えましたが。笑 SH最新型。エミリオ・プッチデザインのピンク。かわいい! けどちょっと 使いにくい。笑) なくなるにしてもどういう形でか継続するにしても、それこそ未来は本当に わからないが、今までのことがとても価値あるものだったというのは明らか。 人生上の光を私は確かに見たから、この後どういう風になろうとなんとか 乗り切れる。 それだけのもの(人間力だとか精神力とかそういうの)を得た気持ちはある。 そんな風に思う。
私の大好きなパームシリーズという(結構マニアックな)マンガで、登場人物の ジェームスが、カーターのことについて、「人生を助けてくれた命の恩人のこと は、何があっても大切に思うものだ」みたいなことを言うシーンがあるけれど 結構そんな感じ。今日思うことと言ったら。 だってこの5年が無かったら(ってナンセンスな話ですけど)、私どうなってた かわかんないもん。精神的に。人生的に。 そういう意味では今後何があろうと恩人だなあと思っている。
|