11/7の日記に、2001〜2004という時期のことを書いたけど。 その時期のチェッカーズにまつわる様々な出来事にしても。 そのあとの2005〜2007に私に個人的に起こった事件と言うか、誰かを もう一度好きになることができた、そのちょっと私的には奇跡的な 出来事にしても。
その全部が私にとって必要なことだった。
そんなことを、スピッツの「ルキンフォー」という曲を聴きながら、 強く思った。
ほんと、探し求めていた灯りを見た。 そんなんで、私にとってはすごい収穫だったのだ。 人生における希望を見た。 そして、どこまでもつづくデコボコの道をずっと歩いていこうって、 本当、その通りだと思う。
*** そして実は昨日、再び人から、がーくー。_| ̄|○ っていうようなことを 言われ、別にいーけど。などと思っていたのだが。 今日、久し振りに馴染みの熊本のマッサージ店に行き、そこの先生(一番 エラい人)と話していたらなんとなくすっきりした。 その先生から、「その人は、結局、いい人というか、魅力のある人なんだね」 と言われて、「そうなんだよね。私にとっては何かすごく魅力のある人なの」 とか言いながら。
なんでだかわからないけれど、あるところまで行ったマッサージ師の人という のは、どこか達観していて、前私がお世話になっていたマッサージ師のおばあ ちゃんもそうだったが、ちょっと仙人ぽい、人間ぽくない部分があるように 思う。 今日行ってよかったなあと思ったし、他にたまたまその先生つながりで ちょっとしたいいこともあったので、まあ良しとしよう。って感じ。
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