日記

2007年11月10日(土) その気持ちを何と言うのか?

スピッツの新譜「さざなみCD」を聴いていて、マサムネすげえなあと
胸打たれながら、つくづく思う。
知らぬ間に戻される消せなかった炎♪って、痛いほどよくわかる。
泣くほどよくわかる。

声をかけたときに、「うん?」って返事をした、それだけの声のトーンが
やたらやさしい感じがして、泣くかと思うくらいほっとしたりだとか。
でも実はそれも私の都合いい妄想だろうかとか。
考えちゃうのは変わんないんだけど。

でも結局、私はあの人の笑った顔が大好きで、できればいっつも笑顔で
いてほしいと思ってる。
笑った顔が、すごい好きで。
私が抜けられないのは結局そこなのかとも思う。
そしていつも綺麗にしてたいし、傷つきませんようにって思ってるし、
私は何かできないかなって思ってる。
見てるとたまんない気持ちになって、もう無性に切ない気持ちになる。
それが余計なお世話なのか、重いのかなんなのか、それを好きと言うのか、
愛なのか恋なのか、わからないけど、結局どんなにつらくても重くても、
勝手に私が傷付いた気持ちになってる時でも、詭弁でも、自分に酔ってる
とか言われたとしてもなんでも、結局そういう風に思ってしまうのだ。


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dona-chan