私が元いた部署で、私が残していったミスにより、先輩が大変お怒りだと いう話を4月以降何度も聞いていて。 もう非常ーーーに気になっていた。 それで、今日、他に気になる契約の件があり、もとの部署に行くことに していたというのもあって、その時に顔見て謝ろうと思ってもいた。 ある意味とても怖いことだが、手紙とかメールとかお詫びの品とか送るより、 顔見て謝ったほうが絶対いいし、それは遅くなるよりも早い方がいいだろう と思った。 それで、今日、お昼にもとの部署に行ったとき、ばったり会った先輩にそのまま の勢いで謝った。 言ってる内に涙が出てきたってくらいだったが、げらげら笑って、その時は 腹立ったけど、もう終わったからそんな泣かなくても大丈夫! って、言って くれて本当によかった。 心の底からほっとした。 やっぱり怖くても自分から行かないとダメだなあとつくづく思ったのだった。
結果的に、今日行って本当によかったと思う。 ちょっと肩の荷が下りたかんじ。 ほっとしました。
そして今日、久し振りに会った人々と笑って話したりしていて、そこでM田さん という大先輩に言われたことに。 私はその人にあの子の話をしたことはほとんどなかったのだが。 「だってあなたはあの子のことをすごくイイと思っているし、それはあの子 だってそうだったでしょう? 私は二人を見ていて、ずっとそう思っていた んだけれど」と! 私はそれを聞いて、 「そうなんですよ。私も実はそう思ってたんですよ・・・。 でもそれが私の勘違いだったと知ったときのショックときたら」と言ったら、 「でもそれが勘違いだったって本人に確かめた訳じゃないんでしょう?」と。 それはそうなのだ。 うーん。それって。って、思ってしまいましたですよ。 やっぱり最早、片思いとかやってる場合じゃないんだろうか。 状況は変わっていて、タイミング逃したかもしれなくて、それでも。 ・・・それでも?
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