最近の兄の名曲“飛行船”の中で。 まあ私にとってあの人が歌う歌が、圧倒的なリアリティを持って迫ってくると いうのはいつものことだが。
どんな時も迷わずに君を見てればよかった 何も変わらないのならば僕が変わればよかった 愚かだね僕はいつでも君がいるって思ってた
何もかなわないのならば信じていればよかった 愚かだね僕はそれでも君がいるって思ってた
何も言いたくないのなら僕が気づけばよかった 愚かだね僕は勝手に君をつよいと思ってた
というところがあって。
おそろしく共感すると言ったら友達が、アナタのは過去形じゃないんだから、 傷つくの怖がって何もしないままでいたらダメだ!と言った。 だって怖いんだもん!とか言ってたが。 まあ状況を見て、色々と保留にしていたことを考えないといけない時期に来て いるなあとは、思います。
|