日記

2007年05月27日(日) 状況

最近の兄の名曲“飛行船”の中で。
まあ私にとってあの人が歌う歌が、圧倒的なリアリティを持って迫ってくると
いうのはいつものことだが。


どんな時も迷わずに君を見てればよかった
何も変わらないのならば僕が変わればよかった
愚かだね僕はいつでも君がいるって思ってた

何もかなわないのならば信じていればよかった
愚かだね僕はそれでも君がいるって思ってた

何も言いたくないのなら僕が気づけばよかった
愚かだね僕は勝手に君をつよいと思ってた


というところがあって。

おそろしく共感すると言ったら友達が、アナタのは過去形じゃないんだから、
傷つくの怖がって何もしないままでいたらダメだ!と言った。
だって怖いんだもん!とか言ってたが。
まあ状況を見て、色々と保留にしていたことを考えないといけない時期に来て
いるなあとは、思います。


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dona-chan