| 2007年02月16日(金) |
夢日記。そして誕生日。 |
遠くから 後ろ姿を見ていた 夢の中で
目を伏せて少し笑ったりするのを見てた ただ黙って 声をかけることもできないで
私はセンパイと ゲラゲラ笑ったりして 楽しく喋って でも心は 君に捕われたまま
こういうのがいつまで続くんだろうって ぼんやり思ってた
それはちょっと幸せで でもとてもつらいことだった
*** そして今日は私の誕生日です。35歳になっちゃってショックー。微妙ー。 そんな中、実は会社お休みしてまして(今週忙しくて死ぬかと思った。) たまたま『由似、風のなかで』という大谷博子の名作マンガを久し振りに 読んでいたら。
その中で主人公である由似が、 「一方的な人間関係などありえない」 と、とてもやさしい表情で言っていた。
そうだろうか? では、私にとってあの人がある種の心の支えだった時期が確かにあったように、 彼にとっての私も、何かになっていただろうか。 それは甘い夢かもしれないしまた私は期待しているのかもしれないが。 そうだったらいいなあ! と、心から思った。
|