| 2007年01月23日(火) |
映画「ディパーテッド」 |
今日は仕事が月一休暇でお休みで、映画「ディパーテッド」を観に行った。 香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッド版リメイク。 私は「インファナル・アフェア」を観ていたのでストーリーは知っていたが、 ディカプリオはトニー・レオンとはまた違う魅力を持って演じていて、 かなり良かった。(私はトニー・レオンも大好きではあるのだが。)
久々にディカプリオのいい演技を観たように思う。 あの繊細さが彼の真の持ち味だと思うのだ。 タイタニックからここまで来るの大変だっただろうなあという感じもした。
でも、マット・ディモンは私的にはちょっとイマイチだったなあ。 アンディ・ラウの毅然とした演技が素晴らしかったから、無意識に 比較してしまうんだろうか。
それにしても何より、もう、ジャック・ニコルソン最高! だった。 大好き!!!1!笑 ものすごく下品な役なのに、何か最後の一線があってなぜか品良く見えたりして、 むちゃくちゃカッコいい。エロく野卑な感じがまたいい。
あれはなんだろう。どういう魔法? あの役は本当にジャック・ニコルソンにしかできないと思う! パンフレットにもあったが、まさにニコルソンの真骨頂。あれを観るだけでも 観る価値があるように思います。
・・・ということで、なかなかよかった。でも、ハリウッド版の方が、ラストに やりきれなさが残った。バイオレンス重視って感じが微妙なのかな。まあ アメリカだし仕方ないけど。
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