| 2007年01月22日(月) |
孤独。そして思いやり。 |
疲れ果てた月曜日の夜は、スターバックスに寄り道してダブルモカマキアート。 美味しかったですよ。
今日は後輩K森さんと一緒にスタバへ。 そこで「孤独」についての深い考察を語る私たち!笑 常に自分しかいないという部分がある。それは自分好きというのとはまた 別の次元で。そして、本当にその一人しかいないって感じにやりきれない 気持ちを感じることもある。でも、けしてそれが100%嫌って訳でもない。 って、そういう話。
そこでK森さんが、いいことを言っていた。 いつも自分がある。っていうのは悪いことじゃないと思うと。 それは確かにそうだなあと思って、この前会社の人に教えてもらった、オアシス の曲の一節を思い出したりしていた。 “俺は俺自身でなければならない。他の誰かにはなれやしないんだから” ってやつ。 それで見えてくるものもあるから、いいんだろうという風に思う。 果てしなく続く道を一人歩いてるような寂しさというか、寂寥感みたいなもの については、泣けるほどきつい部分もあるけれども。
そして最近思ったこと。 私は今までの人生で、本当の意味で思いやりというものを示したことはなかった かもしれない。常に自分の利益がどこかにあったんじゃないか。 でもあの子に対しては違う感じがして、それはそれでびっくりする。 そういう意味で、報われてもそうじゃなくても、私は人を思いやるということを 勉強しているんじゃないだろうか。まさに今。
|