タイトルは小沢健二くんの名曲ですけど。
後輩S地と立ち飲み屋M酒店でバスペールエール(とっても美味しい生ビール) など飲んで、イカの塩辛と一口餃子など食べながら、熱く(?)語っていたこと に。
今日、つくづく思った。思い知った。 なんだかんだ言いながら私が、あの子に仕事上なるべく負担かけないように しようとか思いながら、心の奥の奥のところで、どれほどあの子を頼りに していたかってことを。 どんなに、勝手に、精神的な支柱にしていたか。
すっきりした部分も大きくて、これでよかったと思う。 未練がましいの、めちゃめちゃカッコ悪いとも思う。 でもねえ、やっぱり、いないってそれだけのことが、もう、めちゃめちゃ さびしいよ! こんなこと書いてもどうにもなんないって知ってる。知ってるけど、本当に 心からそう思ったのだ。
そして、本人に直接は言えなかったけれど。 どうか幸せでいて! なーんて、自分勝手に、でも真剣に思う。 「遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ! 僕らの住むこの世界では旅に出る理由があり 誰も皆 手を振ってはしばし 別れる♪」って歌ったのは小沢健二くんだけど。
その歌詞のまんまの気持ちで、彼がこれからも幸せでありますように! なーんて、思います。 誇張でも、自分に酔ってるんでもなくって、もう本当に。心から。
そして私は、間違えずに、ちゃんとまっすぐ前を見て、私の道を進まなければ。
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