日記

2006年04月10日(月) 僕らが旅に出る理由

タイトルは小沢健二くんの名曲ですけど。

後輩S地と立ち飲み屋M酒店でバスペールエール(とっても美味しい生ビール)
など飲んで、イカの塩辛と一口餃子など食べながら、熱く(?)語っていたこと
に。

今日、つくづく思った。思い知った。
なんだかんだ言いながら私が、あの子に仕事上なるべく負担かけないように
しようとか思いながら、心の奥の奥のところで、どれほどあの子を頼りに
していたかってことを。
どんなに、勝手に、精神的な支柱にしていたか。

すっきりした部分も大きくて、これでよかったと思う。
未練がましいの、めちゃめちゃカッコ悪いとも思う。
でもねえ、やっぱり、いないってそれだけのことが、もう、めちゃめちゃ
さびしいよ!
こんなこと書いてもどうにもなんないって知ってる。知ってるけど、本当に
心からそう思ったのだ。

そして、本人に直接は言えなかったけれど。
どうか幸せでいて! なーんて、自分勝手に、でも真剣に思う。
「遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ!
僕らの住むこの世界では旅に出る理由があり 誰も皆 手を振ってはしばし
別れる♪」って歌ったのは小沢健二くんだけど。

その歌詞のまんまの気持ちで、彼がこれからも幸せでありますように!
なーんて、思います。
誇張でも、自分に酔ってるんでもなくって、もう本当に。心から。

そして私は、間違えずに、ちゃんとまっすぐ前を見て、私の道を進まなければ。


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dona-chan