日記

2006年01月27日(金) 砂とシルク

毎日一喜一憂
相手の機嫌に振り回され
すごくいい時と
最悪と思う瞬間の
永遠のリピート

でも
いい時間を過ごせた日には
あの人のいい所を思って
心があたたかくなる

するりと変わる
ざらりとした砂の感触から
シルクの手触りに

胸の奥に光
消えない光
誤解や良くない想像で
それが消えたりしないように

そしていつかこの気持ちが
いい風に伝わればいいのにと
そんなことを考えている


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dona-chan