くりかえし“ZERO”という歌を聴きあのひとが藤井フミヤという人がいつも言ってる人生はプラスマイナスゼロだというのを一生懸命考えようとする悪いことがあってもそれを上回るいいことだってあるとたとえ今日は最悪だったとしても明日はまた違うんじゃないかとでも本当に恋にしろ仕事にしろいつも心をゼロに保っていられたらこんな風に泣くような気持ちになることもないだろうにうまくいかないなあといつになったらこの果てしない堂々めぐりから抜け出せるのかともう切実にそう思う