| 2005年11月16日(水) |
スピッツJAMBOREE TOUR“あまったれ2005” |
スピッツJAMBOREE TOUR“あまったれ2005”熊本公演を観に行った。 10年ぶりくらいで、生のスピッツのライブを観たんですが。 もう、めちゃくちゃ良かった! すごい良かった! なんか、こういうのって絶対タイミングとかあるし、ある意味観ることに 決まってたって部分もあるんじゃないかって思う。 生きる希望とか湧いてきたってくらいですよ。 なんか、草野正宗という人について、いっつも勝手に、その精神世界 みたいなのに共感しちゃうんですけど。 実物の草野正宗という人を見ていて、その歌を聴いて、ああ、この人も 大変だろうなあ、生きてくのとかって。大変だけどがんばってんだよなあ。 そしたら私もがんばらないとダメだよなあって。 まったく手前勝手に、なんだけど、そんな風に思って、ちょっと気持ちが 復活した。 音楽の力とか、バンドとか、ライブ、生で観て聴くことの効果って、やっぱり かなり凄い何かがあると思わせる。 そして“正夢”で涙出ちゃった。 はじめてこの歌の意味が本当にわかったような気がした。 一番の「届くはずない とか つぶやいても また 予想外の時を探してる」 ってところとか。ああ、今私が好きな子に対して思ってる気持ちって、まさに こうだよなあ。毎回、この気持ちが届くはずないー。とか思って勝手に落ち 込んだりしても、また予想外にしあわせな瞬間とか、かわいい一瞬とかを 探して、そういうことがあったら嬉しくなっちゃって、とかそんな感じ。って。 そして二番の、「少しも忘れられないまま なんか無理矢理にフタをしめた」 とかね! いっつもそんなんばっかだよ!とか思ってー。笑 “俺のすべて”とか、“春の歌”とかも、めちゃめちゃよかった。 思わずアルバム『スーベニア』を購入して帰ってきてしまいました。笑
あと、スピッツのライブって、ライティングがめちゃくちゃキレイなの。 キャンディーポップって感じ。かわいくてキレイで極彩色の飴とか ブロックみたいな感じ。それもまたよかったです。
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