つよい部分とどうしようもなく弱い部分の同居人から嫌われる寸前のアンバランス必死でどうにか立っていようとしているそれも個性かただの迷惑か?でも強い風にコートの裾がはためき私の心の中の迷いなどどんどん押し流していくようにいつか雨が上がって綺麗な花が咲いたらいいのに?そんなことを痛いほど願う強い気持ちで 祈るように小さな希望をこの心に