| 2005年10月16日(日) |
「つらい時ほど楽しい笑顔!」 |
「つらい時ほど楽しい笑顔!」 そう言ったのだ。 享氏が。アンバサダー武内が。 今日のアブラ福岡のアンコール、“太陽を追いかけろ”を歌う前のMCで。
(ここから先は非常に私の主観に基づいていますので、「ちがうよ!」と もし思う方がいたら、そこはご勘弁ください。) *** つい2〜3日前、アブラーズの名古屋ライブに行く前の日に。 WHITE PARTYのビデオの4巻で、兄が「つらいことも楽しめ!」って言った のを見ていた私である。
そしたら、享氏までもがそう言ったのだ。 これで胸打たれなくてどうしろと? なんて思った。
聞いた瞬間、「やーん」と思って。 兄と享さん、同じこと言ってる!と思って。 2001年の冬にも感じた、ああこの人たち同じこと考えてるんだ、という 気持ちもよみがえって。
隣にいたT。さんと泣き笑いした。 あんまりうれしくて涙出ちゃった。 胸打たれた。
そして、本当に何か取り戻すような気持ちになる。 忘れてたのだ。 私はすっかり忘れてた。 ぜったい忘れないなんて思ってたくせに。 兄が「つらいことも楽しめ!」って言ってたことを。
そして、それを改めて見た2日後に、ほぼ同じことを享さんが言ったという こと。 13年か14年前に聞いた言葉とほとんど同じ言葉で、今も私が「そうか!」 と思って、またがんばれる気持ちになっていること。
きっと意味があるんだと思った。 まったく私は本当に思い込み激しいのかもしれないし、ちょっと(かなり?) 夢見ちゃってるし、バカみたいかも?しれないけど。でも。
兄の言葉を借りるならば、 「すべての物語はつながっているんだぜ」って。 そういうことなんじゃないかと、そう思う。
そうやって何度でも、沈んでは上がって、カムバックして、進んで行く。 私はまだ、前に進める。なんて。 そんなことを思うことができて、本当によかった。 やっぱりあの人たちを好きだってことだけで、人生得してると思う。 ありがとうございます!って思う。 そしてあの人たちに恥ずかしくない自分でありたいなあと。 それこそバカみたいだけど、そんな風にも思います。
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