日記

2005年10月15日(土) 枯れ木かと思っていた。

今年の前半まで私は。
自分のことを、枯れ木だと思っていて。
もう二度と、現実には誰も好きにならないだろうと思ってた。
それこそ、フミヤくんの“さまよう果実”という曲をはじめて聴いた時、
あの“私生きたまま 枯れてないかな”という歌詞に「わかる〜!」と
思って、真剣に涙したほどだったのだが。

でもちがった。
こんな面白いことが人生にあるなんて?

だからもし、今何かあって死んじゃったりしたとしても。(←妄想激しすぎ
だけど。笑)
悔いなんかないんじゃないかなあと。
そう思う。

まあ、死ぬ瞬間には↑こんなの完璧に綺麗ごとだ! と思うかも?
しれませんけど。笑


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dona-chan