| 2005年07月31日(日) |
マンガ(原獣文書8巻)と映画(真珠の耳飾りの少女) |
★マンガ「原獣文書8巻」byなるしまゆり 私は、なるしまゆりのファンという訳でもないんだけれど。 たまに読むと、やっぱりこの人凄いのかも。なんて思う。 伝えようとしているテーマ性がいいのかな。 生きるっていいことなんだぜとか、彼の心の奥深くに隠れている 本音の所は、自分は幸せになるなんてありえないと思ってるんじゃ・・・ とか、そういうのを描いてるのが。 (でも実際そういう風に思ってる男の子がいたら、何言ってんのよ! って、イラっと来るかもしれないですけどー。笑)
ということで、妹が買ってきていたので読みました。 「原獣文書」の8巻。 登場人物皆がふざけたりしている中で、重要なことは何かを 浮かび上がらせるように書いてあり、ちょっとすげーなと思った。
★映画「真珠の耳飾りの少女」 フェルメールが少女の耳に、ピアスの穴を針であけるところが ちょうエロティック。でした。 「うわ、エロい〜」 などと呟いていたら、一緒に見ていたウチの父から 「お前の感覚はわからん」と言われました。 だってエロかったんだもん! あの目とか! あの手つきとか! そしてメイド服もさることながら、あの頭巾で髪を隠している感じが またエロスを感じるのです。
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